Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 05-15-2012
泰河と慶悟が近所の子と、Green light Red light というゲームをしていた。言うなれば、だるまさんがころんだの劣化版だ。
オニが "Green light Green light" と言っている間は動いて良いけれど、"Red light" と言ったら止まらなくてはいけない。Red light で動いてしまったらスタート地点に戻る。
だるまさんがころんだの方がスリリングだし、捕まった仲間を助けだすという、高尚な趣も加わる。教えようかと思ったけれど、めんどくさいのでやめた。結局すぐに慶悟(3)が自由に遊びだして終了。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 05-10-2012
ちょっと質問があったので、とある旅行会社にメールで問い合わせた。そこには「どんな質問にも3時間以内にお返事します!」みたいなことが書いてあった。すごいなぁ、と思いつつメールした。
ほんとに1時間後にメールが来た。
Thank you for visiting the --- website.One of our representatives will contact you shortly. Please allow two business days for a response. We appreciate your continued business with ---. Thank you.
「質問承りました。2日以内に返事します!」
ははは。ウケねらいでやってるとしたら、面白いな。かなり笑って幸せになった。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 04-19-2012
ま、大したことではないんだけど、range って一番大きい値と一番小さい値の差。Interquartile range (IQR) は upper quartile と lower quartile の差。つまりどっちもひとつの数字。
このデータの range は (5, 40) でした、は厳密に言うとたぶん間違い。一番大きい値が40で一番小さい値が5だったら range は 35。
日本語だと、range は「範囲」で interquartile range は「四分位範囲」。どちらもひとつの数字だ。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 04-10-2012
僕がサンノゼに住んでいた頃(20年前?)よくピスタチオを買っていたトレーダージョーズ。数年前にナッシュビルにも出来た。ちょっと変わったものが売っている。
ベントーボックス。6ドル
噂の森本黒帯そばビール
ちなみに買い物に行ったのが日曜日だったので、「ビールは正午まで買えないよ。ジュースでも買ってな」サインが出ていた。
テネシー州では、日曜日の午前中にアルコールは買えない。日曜日の午前中は教会に行っているべき時間なのだ。ビールを買うだなんてとんでもない、ということらしい。
同じ日に写真を撮ったということ以外、まったくつながりがない写真。二重国籍所有してます。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 03-28-2012
USWNT とは US Women's National Team つまり女子サッカーのアメリカ代表。キリンカップに参加するために日本に行っている。
最近ではなでしこジャパンよりこっちのチームの方に詳しくなってしまった。キャラクターがいちいち面白い。しかもアメリカ代表は、ちょくちょくビデオをアップするので見るものに事欠かない。
3月25日に浅草観光をした時の様子:
ちなみに始まってすぐに写っている子連れの選手は Christie Rampone、アメリカ代表キャプテン。1975年生まれの二児の母。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 03-26-2012
サッカーのオリンピック予選を見に行った。
ナッシュビルにやってきたので・・・
北中米カリブ海サッカー連盟だ。コンカキャフ。
アメリカ、カナダ、キューバ、エルサルバドルの4チームのトーナメントで上位2チームが決勝トーナメントに進出できる。もう一つメキシコを含むグループがあって、のべ4チームの決勝トーナメントで、2チームがオリンピック進出。ま、無難に行けばメキシコとアメリカ。
ところが見に行った試合でアメリカがカナダに0−2で負けてしまった。カナダに負けるのは20年ぶりだとか。
今エルサルバドル戦真っ最中。勝てばグループ1位で通過だけど、引き分けか負けだとここでアメリカのロンドンオリンピックは終わり。後半10分くらいで1−2で負けていたけれど、2分で2点取って逆転した。後半ロスタイム5分で同点に追いつかれてアメリカのオリンピックは終わった・・・
アメリカカナダ戦は土曜日だったにも関わらず観客は1万人弱。見ていて少しさみしかった。オリンピック予選なのになぁ。テレビでもやらないしなぁ。アメリカでのサッカーの扱いはそんなものだ。
ちなみに日本はオリンピックでアメリカに1敗1分(pk負け)。
写真は絆ラインを頭にいれている Brek Shea
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 03-23-2012
ピタゴラ数をみつけるプログラムを書いてから3年になる。当時は結果だけ出してプログラムは載せていない。ま、大したプログラムではないんだけど。言語はRだ。プログラムと呼べるようなものはRしか出来ない。
ピタゴラ数とは a2+b2=c2 となる自然数のこと。有名どころでは 32+42=52 とか 52+122=132とか。
3つの数の最大公約数が1の場合、ちょっと特別で原始ピタゴラ数と呼ぶ。 62+82=102 とか 302+402=502 はどっちも 32+42=52 に何かをかけて出来るものだから、やや負けている。
とある整数 m と n が与えられたら、 (m2+n2) と (m2-n2) と 2mn がピタゴラ数になっている。m=2, n=1 で (3,4,5) が出来るし、m=3, n=2 で (5,12,13) が出来る。
課題:ある数字を与えられた時にその数字を含むピタゴラ数を全て求めよう。
役に立つ事実:
1. 原始ピタゴラ数でないものは全て原始ピタゴラ数の何倍かになっている。
2. 原始ピタゴラ数を作るには m と n の一つが偶数でもう一つが奇数で、さらに互いに素でなくてはいけない。
3. 4の倍数でない偶数を含む原始ピタゴラ数は存在しない。
ある数、例えば 724 を含むピタゴラ数を全部みつけて!という問題だったら、724 の約数である 2, 4, 181, 362, 724 を含む原始ピタゴラ数をみつけて後で 724 になるように何倍かすればよい。それを効率よく計算するプログラム。
ちなみに素因数分解に役立つ、2つの数の最大公約数をみつけるには R では 一行でできる。
gcd <- function(a,b) ifelse(b==0, a, Recall(b,a%%b))
この ピタゴラ数計算ページ は下記のプログラムを使っている。1億までの数ならサクサクっとピタゴラ数をみつけることができる。
☆☆☆
pt <- function(x){ gcd.simple <- function(a, b) ifelse(b==0, a, Recall(b, a%%b)) # 最大公約数を求める。 pt1 <- function(x){ # lapply で使えるように。 if(x%%2 == 0){ # 偶数の場合 n <- rev( (1:sqrt(x/2-1))[(x/2) %% (1:sqrt(x/2-1))==0] ) m <- (x/2) / n } if(x%%2 == 1){ # 奇数の場合 ## m^2 + n^2 = x # m と n を力技で探す。 m1 <- seq(1, sqrt((x-1)/2)) n1 <- sqrt( x-m1^2 ) ok <- n1==round(n1,0) ## m^2 - n^2 = x k2 <- rev( (1:sqrt(x-1))[ x %% (1:sqrt(x-1))==0 ] ) j2 <- x/k2 k2 <- k2[(k2+j2)%%2 == 0] j2 <- j2[(k2+j2)%%2 == 0] m <- c(m1[ok], (k2+j2)/2) n <- c(n1[ok], (j2-k2)/2) } q <- cbind(abs(m^2-n^2), 2*m*n, m^2+n^2, x) c( t(q[gcd.simple(abs(m^2-n^2), 2*m*n) == 1, ]) ) } # pt1 の終わり。 prim.fac <- unique( gcd.simple(x, 1:sqrt(x)) ) y <- unique( c(prim.fac, x/rev(prim.fac)) ) y <- y[y>2 & y%%4!=2] u <- matrix( unlist(lapply(y, pt1)), ncol=4, byrow=TRUE) z <- u * matrix(rep(x/u[, 4], each=4), ncol=4, byrow=TRUE) z[, 4] <- x / u[, 4] o <- z[,2] < z[,1] z[o, 1:2] <- z[o, 2:1] z <- z[order(z[, 1], z[, 2]), ] if(is.null(nrow(z))){ z <- t(matrix(z)) } z1 <- formatC(z[,1], format='f', digit=0) z2 <- formatC(z[,2], format='f', digit=0) z3 <- formatC(z[,3], format='f', digit=0) z4 <- formatC(z[,4], format='f', digit=0) data.frame(A=z1, B=z2, C=z3, gcd=z4) }
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 03-17-2012
泰河の学校でイベントがあったので、行ってきた。学校中の壁に生徒の作品などがはってある。その中に "Happy New Year" って中国で何と言う?というのがあった。
たぶん1年生かな。恭喜發財と中国語で書いてあるようだ。残念ながら、真ん中の子はとちゅうでお手本の縦と横がわからなくなってしまったようだ。微笑ましい。
ただ気になるのはこの子の名前。
プリンセス。可愛い子だといいけど。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 03-13-2012
キンダーガーテン(小学校の一年前、義務教育の最初の年)に行くようになってから、泰河の(昼間の)生活のほとんどが英語になった。日本語を話すのは家にいる時だけだ。そういえば、週5でプリスクール(キンダーガーテンの前、幼稚園)に行く慶悟も最近やたらと英語を話すようになった。
去年のクリスマスに、習いたてのギターでジングルベルを弾いたのだけど、その時に「I'm playing Jingle Bells. 泰ちゃん、ジングルベルズ遊ぶ」と言っていた。英語が先で日本語は訳しているので play = 遊ぶ ということだ。
最近、同じ境遇の子が、お父さんに算数の問題を出してもらっている時に、簡単な問題しか出さないお父さんに向かって「もっと固いの!」と言っていた。日本語はハードで難しい。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 03-12-2012
女子サッカーのアルガルべカップ。なでしこジャパン、アメリカに勝った。つい最近までアメリカにはとても勝てないという雰囲気があったから、終始押されながらも勝っちゃうんだから強くなったなぁ。
ま、どうでもいいんだけど、アメリカの中心選手のひとりにメーガン・ラピーノという選手がいる。ワールドカップのブラジル戦で終了間際のアビー・ワンバックのヘディングシュートのセンタリングをあげた選手だ。あるいは、日本との決勝戦のアレックス・モーガンの一点目につながる長ーいアシストをした選手だ。
日本の放送だとラピノーと言われている。Rapinoe というつづりを見たらラピノーかとも思うけれど、テレビで放送する前に確認すりゃいいのに。
ま、言語が違うんだから気にする事ないか。「ヤナギシャーワ」と同レベルか。ちょっと違うか。誰かに聞けばラピーノだとすぐにわかっただろうに・・・3分50秒。ラピノーがシュート!
8秒あたりから。ラピーノ!
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 03-09-2012
先日暖かくなったので泰河と慶悟をつれて動物園に行った。
泰河のクラスメートで隣の隣に住んでいるブリンもいっしょに連れていった。写真をいっぱい撮ったのだけど、正面からサンサンと太陽を浴びているにも関わらず、ブリンの目のところが影になってしまう。彫りが深いからだ。彫りが深いというか、目が凹んでいるからだ。西洋人を写真に撮るのは難しい、ということか。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 03-04-2012
今シーズンの冬はとても暖かったけれど、過去2年が例年に比べてかなり寒かったから、「例年」がどんななのか分からなくなってしまった。これが普通だったかもしれない。雪も一回ちらついただけだ。
ナッシュビルの春の到来を告げるのは Pear Trees だ。Bradford Pear Tree というナシの木。毎年桜よりちょっと早く白い花が咲く。至る所に咲いている。

うちと隣家の境界線上にもこの木があって毎年きれいな花が咲くのだけど、去年の夏に枝が折れてこういう↓事態になったので
その後、枝切り師によってこうされてしまった↓。
そんな訳で今年は花はなし。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 02-16-2012
僕はあんまりクラシックを聴かないしほとんど邦楽は聴かないんだけど・・・
斉藤和義の歌うたいのバラッドという歌を聴いた。
ショパン。
コード進行が 似ている らしい。
どっちもいいけどね。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 02-06-2012
僕はたいていのスポーツ観戦は好きなんだけど、サッカーが一番好きだ。なでしこジャパンについてもかなり詳しくなった。
去年のワールドカップの決勝延長戦終了直前に澤選手が決めたゴール。
それととても似ているゴールを2010年5月に決めている。
50秒あたりから。キーパーはソロだ。
ワンバックは澤のチームメートで、宮間は敵チーム。宮間は引き気味のポジションで、2分10秒のあたりでフリーキックを蹴っている。
ちなみにこの試合の2週間ほど後、セントルイス・アスレティカは資金難のためにシーズン途中で消滅した。アメリカの女子サッカーのプロリーグはあまりぱっとしない。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 01-23-2012
臨床試験のクラスを教えている。臨床試験と実験計画法についてだ。生物統計学科の修士課程、博士課程の生徒が取るクラスなので遠慮なく数理統計のクラスにしている。他にも、疫学科の生徒とか、ケミカルバイオロジーとかの生徒も混ざっている。たぶん、コースのタイトルにある実験計画法につられて来たんだと思う。
今日までに疫学の生徒(など)がまとめていなくなった。想像していたクラスと違ったらしい。ま、そうだろうなぁ。臨床試験の(をだしにした?)数理統計っぽいクラスで、臨床試験の一般的な知識が増えるクラスではない。最初は生徒10人くらいかな、と思っていたら聴講の生徒を含めて20人強いたのですこしびびっていた。今はかなり減ったけれど。10人〜15人くらいに落ち着いてくれるとうれしい。
◯◯
授業の準備って大変だけど、想像していたのより楽しい。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 12-31-2011
大晦日だ。

そば殻?
もちろんそば殻なんか使われていない。
やぎ。あまりにも良いのでアイフォンの待ち受け画面になった。
世界地図を見ていたら、「択捉島・1945年からロシアによって占領されている。日本が領土権を主張」と書いてあった。いかにも。
中米系スーパーでみつけたジーザスろうそく。使い道はよくわからないけれど、とりあえずインテリアなんだと思う。アップで見ると リアル でかなり怖い。
韓国系スーパーでみつけた十七茶。日本には負けたくないんだろうなぁ。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 12-21-2011
ところで、最近の日本のニュースと言えばTPP。環太平洋・・・協定。日本にとってプラスかマイナスか?とにかく一大ニュースだ。でも太平洋を渡ってみると、アメリカでは誰もそんなこと話題にしていない。ま、普通に生活していて耳にするニュースではない。
つい先日のロイターアメリカ版のニュースに載っていたけれど、その見出しが The most important trade deal you've never heard of だ。つまり『誰も聞いたことがないけれど最重要の貿易の話題』 アメリカでは誰も聞いたことがないニュース呼ばわりされている。
ここまで前置き。
僕はアメリカに住んでいるのでアメリカ産のお米を食べている。こしひかり品種。来年で創業100年のとある貿易会社が販売している。他にもキッコーマングループの貿易会社の名前もよく目にする。どちらも日本の会社だ。
最近、とあるアジア系食料品店で少し変なお米を見た。初めて見た。
「こうふくまい」なら分からないでもないけどねぇ。
どうやら韓国の会社らしい。
すぐ隣に韓国語が書かれたお米も売っているんだけど、日本語で名前が書いてある方が売れるんだろうか?
日本人がいろいろと英語を使うのと同じ感覚なんだろうか?ちょっと違う気がする。
この会社のページに他のこうふくごめもあった。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 12-17-2011
Kaplan-Meier estimates をグラフにするプログラムを書いた。Rだ。
仕事上、何度となくグラフにしていて、その都度せくせくコードを書いていたのだけど、今回、昔書いたプログラムを大幅に改善した。生存曲線を書いて、下のマージンに numbers at risk を書く。
例。セットアップから。
library(survival)
kma <- survfit( Surv(time, status) ~ rx + adhere, data=colon )
この
僕が書いた function は
source('http://biostat.mc.vanderbilt.edu/wiki/pub/Main/TatsukiRcode/TatsukiRcodeKMplot.r')
で読み込める。
例の続き:
シンプルに
kmplot(kma, mark='',
xaxis.at=c(0,.5,1:9)*365, xaxis.lab=c(0,.5,1:9),
lty.surv=c(1,2), lwd.surv=1, col.surv=c(1,1,2,2,4,4),
col.ci=0,
group.names=c('Obs ','Obs tumor adh','Lev','Lev tumor adh',
'Lev+5FU ','Lev+5FU tumor adh'),
group.order=c(5,3,1,6,4,2),
extra.left.margin=6, label.n.at.risk=FALSE, draw.lines=TRUE,
cex.axis=.8, xlab='Years', ylab='Survival Probability',
grid=TRUE, lty.grid=1, lwd.grid=1, col.grid=grey(.9),
legend=TRUE, loc.legend='bottomleft',
cex.lab=.8, xaxs='r', bty='L', las=1, tcl=-.2
)
これで、この図 が得られる。
唯一絶対必要なインプットは
まず
次に
その他のインプットは
図だけで、下の数字はいらないや、という場合は
他にも ggplot を使って似たようなことをした人は何人かいるけれど、ggplot なんか使わないで済むならそれにこしたことはない、と思う。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 12-11-2011
アイフォン4Sを買った。今までの使っていた携帯電話は、日本では10年くらい前に使っていたのと似た感じだったのでいきなりかなりのレベルアップ。テキストメッセージさえ送受信出来なかったんだから。写真は撮れるけれど撮った写真をどうしようもない。(ま、電話としてしか使わないプランだったからだけどね)
いきなりアイフォンだ。出先でメールチェックできるのは便利だね。ま、でもそんなに急ぎの用事なんかはめったにないのだけど、「あれ?ミーティングの場所どこだっけ?」ということがなくなる。理論上では。
ま、いいや。
そこで悲しいのがアイポッド。存在意義が無くなった。役立たず。無用。無駄。時代遅れ。全く存在意義が無いわけでもないか。今のところ思いつかないけれど。悲しさで言ったら(前にも使った比喩だけど)アニマルキングダムができたあとのジャングルクルーズだ。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 12-10-2011
10月にヴァンダービルト大学がとあるギネス記録を更新した。僕も貢献した。
「1日で何人にインフルエンザ予防接種を出来るでしょうか」記録。
記録は 12,850人。確か8時間だったか。今までの記録が 6,000人強だったので、一気に二倍。
つい先週、ヴァンダービルトの記録が正式にギネス記録として登録されたというニュースがあった。
平均で1分に30人弱に注射をしていたことになるので、かなりの規模だ。たしか常時40人が注射をしていた、とかそんなんだったと思う。
緊急時に大学関係者に速やかに予防接種をするプランというのがあるのだけど、それのテストを兼ねてのイベントだったらしい。
