Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 05-24-2007

最近,日本で夏に行う授業用のスライドを作っている.こういう論文のようなものは日本語でも句読点の代わりにコンマとピリオドを使うらしい.なぜ?誰か知っている人教えて下さい.

そういう訳で,コンピュータの設定を変えたので,句読点を変換すると最初に出てくるのが,「,」と「.」になった.

スライドを作っているときはそれでいいんだけど,ブログの文章を書くときにはかなり不便だ.日本語としては「、」と「。」の方が正しいのだよねぇ?

去年の9月に統計学会連合大会でチュートリアルをやったときも,スライドつくりで同じことで悪戦苦闘した.

ところで,チュートリアルとタイプしようとすると,7回に3回は「チュー取り合う」となる.

話がそれたついでに・・・日本に外来語があふれているのは周知の通りだけど,アカデミア()の世界も例外ではない.学会に関する言葉だけでも,チュートリアルにしてもそうだし,オーガナイザーもそうだ.

そんな中でまだがんばってる「座長」という言葉がなかなかかっこいい.いまいちオーガナイザーと座長の違いがはっきりしないけどね.プロデューサーとディレクターの関係といっしょかな?

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 04-11-2007

たまプラーザに行ってきた。 Plaza なんだろうな。でも駅の名前が 『たまプラーザ』。むむむ。プラーザの部分に疑問を感じている人も少なくないと思う。でも、ま、確かにスペイン語 / 英語の発音に忠実であろうとするなら、プラザよりプラーザかな。でも日本だし、ここ。街全部がプラザというのもおかしい気がする。ま、いいや。

でも、すっかり街の名前として定着しているようだ。眼科もプラーザ。でも、やっぱり横文字はどうも苦手という人もいるようだ。メンソーレタム、みたいなものか。あれ?メンソレタームだっけ?

この街がプラザーなどとなるずっと前からありそうなバス停。なんとなくレトロな響き。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 12-08-2006

藤枝市には東高、西高、北高、南高、と高校が東西南北そろっていた。南高が5年ほど前に名前を変えてしまったけれど。
下の元気なナメクジみたいなのが藤枝市。4つの点が、その4つの高校の場所。さて、どれがどれだ?この中で、ちゃんと名前どおりの場所にあるのは、緑の南高だけだ。でも南高は南高でなくなってしまった。(今は藤枝順心高校というそうだ)

残りの三つは比較的ご近所さんなんだけど、紫が東高で青が北高で赤が西高。北高は全然北じゃないし、西高は市の東端にある。

もともと東高と西高は昭和24年に統合されてから27年に分離されるまで、藤枝高校東教場、西教場と一つの学校だった。(場所は今、東高があるところ) だからごく最近、西高が引っ越すまで、東高と西高は隣り合わせの高校だった。もともと藤枝高校(もっと前は志太高校)だから別に市の東側、西側になくても東高、西高というのも許せなくはなくはなくはない。

で、平成12年に西高が引越した先が市の東端だったから、さらにおかしなことになってしまった。

北校が北校になったのは昭和36年なんだけど、この位置で北校を名乗るのはちょっと勇気が必要だったに違いない。

ちなみに隣の市にある、焼津中央高校は焼津市の端っこにある。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 12-05-2006

昔、僕が藤枝市出身ということを知った、科研製薬に勤めている知人が「藤枝って変な地名があるとこだよね?」ということを言った。

あまりそういう言われ方はしないけれど、確かに 科研製薬 の工場の住所は「藤枝市源助(げんすけ)」

藤枝市の南の方は、昔の地主の名前がそのまま地名になっているんだろうなぁ、という住所がいくつかある。なかなかどれもかっこいい。

源助(げんすけ)
五平(ごへい)
善左衛門(ぜんざえもん)
忠兵衛(ちゅうべえ)
兵太夫(ひょうだゆう)
弥左衛門(やざえもん)
与左衛門(よざえもん)

・・・

でも、このシリーズの最強はやっぱり、なんと言っても
久兵衛市右衛門請新田(きゅうべえいちうえもんうけしんでん)

藤枝市のオフィシャルページの 統計情報 によると、久兵衛(中略)新田は、平成18年10月現在、世帯数が6で、人口は男性が7人、女性が8人だそうだ。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 11-17-2006

全然知らなかったんだけど、つい最近「週間ポスト」にタイトルにあるような記事が出たらしい。

それについて何も知らないし、特に何も知りたくないので、その記事に対する批評は ここ で読んでください。さらっと読んだ感じではちゃんとした批評のようだ。

どうやらその記事にでてくる高岡教授というのが疫学を理解していないで、勝手に間違った解釈をしているらしい。

ま、週刊誌の記事にどうこう言うのもなんだけど、それを読んで、「へぇ、受動喫煙は子どもの発ガンリスクを減らすんだ」って思う人がいるんだろうなぁ、と思うとやるせない気持ちになる。

・・・

ま、いいや。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 11-15-2006

この前(昨日書いた文章)、ちらっとJTの主張を見てみた。疫学研究では因果関係は証明できない、とか受動喫煙と疾病発生率の上昇との統計的関連性は立証されていない、とか言っている。

喫煙も受動喫煙も多くの重病の原因であるというフィリップモリスの言っていることとかなり食い違いがある。

JTによると、2003年にブリティッシュ・メディカル・ジャーナル (BMJ) に、「環境中たばこ煙への曝露と虚血性心疾患および肺がんとの関連性は、一般的に考えられているものよりかなり弱いと思われる」と結論づけている研究が発表された、というのを、彼らの主張の理由にしている。

確かにこの論文は実在する。
●Enstrom and Kabat, "Environmental tobacco smoke and tobacco related mortality in a prospective study of Californians, 1960-98." BMJ 2003 だ。

でももちろん、受動喫煙と疾病発生率の上昇が結論付けられた研究もある。たくさんある。

ごく最近のBMJ だけでも、
●Wen et al. "Environmental tobacco smoke and mortality in Chinese women who have never smoked: prospective cohort study." BMJ 2006.
●Vineis et al. "Environmental tobacco smoke and risk of respiratory cancer and chronic obstructive pulmonary disease in former smokers and never smokers in the EPIC prospective study." BMJ 2005
●McGhee et al. "Mortality associated with passive smoking in Hong Kong." BMJ 2005

まだまだリストは続く。続く。いぃっぱいある。

さらにJTが受動喫煙は危険とは言えない、の主張に使っているもともとの Enstrom and Kabat の論文はかなり危うい状況に立たされている。もともと、この2人とも、研究資金をタバコ業界から得ていた。

研究、データ、解析の質についても問題点はかなりあるようだ。この論文を(データ、解析手法の質の低さ、解釈の誤りの観点から)取り消した方が良い、という意見も BMJ で発表されている。ま、要するに、この Enstrom and Kabat の論文は全体から見ると、「受動喫煙は危険ではない」という結論を出している超少数派のうちのひとつ、ということだ。

JTはその超少数派だけを自らの主張に取り入れて、あの医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルで、発表されているんだよ!と言っている。他の大多数の研究についてはどうなのさ?みなさんにお知らせしなくていいの?

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 11-13-2006

僕がよく訊かれる質問のひとつに「日本に帰らないの?」がある。初めて渡米してから15年くらい。今のところ答は「帰らない」。理由は、いろいろあるんだけど、最も重要な理由のひとつがタバコ。日本はタバコくさくて生活しづらい。3日が限度かな。

日本でタバコの煙がいやだなぁ、と思っている人って結構多いと思うのだけど、アメリカにいれば、多少の努力で、避けようと思えばかなり完全に避けられる。

テネシーは、もともとタバコ産業のさかんなところだったから、アメリカの中では喫煙者に優しいと思う。ま、それでも日本とは比べ物にはならない。

フィリップ・モリスのページを見てみた。

Philip Morris USA のページは禁煙を勧めるページとなっている。裁判所の命令でこうなったんだと思うけど、ま、それでもいい。

Smoking & Health Issues (喫煙と健康問題)のリンクをたどってみた。

いろいろ書かれている。

日本語訳

喫煙と病気フィリップモリスUSAは医学的・科学的な圧倒的な総意に賛同します。すなわち、喫煙は肺がん、心臓病、気腫、および他の重病の原因となり、喫煙者は、非喫煙者に比べて、このような重病を患う可能性が非常に大きいです。安全なタバコは存在しません。

中毒性フィリップモリスUSAは医学的・科学的な圧倒的な総意に賛同します。すなわち、喫煙は中毒性があります。タバコをやめることはとても難しいことでもありますが、その困難さがタバコをやめたい人の妨げになるべきではありません。

受動喫煙政府の公衆衛生部は、(研究の結果)以下の結論を出しました。受動喫煙は、非喫煙者の大人の肺がん、心臓病などを含む病気の原因となり、また子供の、喘息、呼吸系感染、せき、喘鳴、中耳炎、および乳幼児突然死症候群の原因となります。

全部訳した訳ではないけど、要するにタバコがこういった病気の原因である、と言っている。 元の文は cigarette smoking causes ...

さて、JTはどうだろう?何度かクリックが必要だけど、喫煙と健康に対するJTの考え方という ページ にたどり着ける。

そのさらに奥の「喫煙と健康」を読んでみた。

要約すると・・・厚生労働省が「たばこは多くの疾病の危険因子だ」と言った。私達もそう認識していて、今後の更なる研究が必要。

しかし2段落目で、この厚生労働省の見解は疫学研究による物で、喫煙者集団において特定の疾病のリスクが非喫煙者集団より高いことを示している、と言っている。

3段落目では、疫学研究について説明している。要するに、タバコ以外の全ての要因(住環境(大気汚染等)、食生活、運動量、ストレス、遺伝的要因)を同じにした集団を比べている訳ではないので、疫学研究では個々の喫煙者について疾病のリスクを明らかにできない、と言っている。

4段落目では動物実験において、たばこのタール(数千本~数万本相当)をマウスに直接塗ると癌が発生することが確認されている・・・と言っているけど、煙だけで癌を発生させることは困難、というのが言いたいらしい。

で、結局最後の閉めは、『喫煙するかしないかは、喫煙の健康への影響・リスクに関する情報に基づいて、個々の成人の方が決めるべきものです。』

疫学研究しかなされていないから、因果関係は証明されていない、というのが一貫した見方のようだ。

因果関係を確立させるためには臨床試験が必要なのは確か。タバコの害を見極める臨床試験はこういう風になる。健康な非喫煙者、何人か連れてきて、ランダムに2つのグループに分ける。1つのグループに喫煙者になってもらう。何年か後、疾病の割合を比べる。

そんなこと出来ない。という訳で、JTはこの先いつまでも喫煙といろんな病気の因果関係を認めない気なんだろうか?

タバコの煙がいやだと、日本には住めない。僕が日本に帰らない一番の理由は本当にそれなんだ。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 09-29-2006

最近忙しい・・・ まだ日本に行く前に受け取ったプロジェクトをやっていたりする。中には非常に簡単なデータ解析もあって、こんなに待たせるのは心苦しいのだけど、ま、しょうがない。日本に行ったのいつだっけ?9月になってすぐだ。

日本では統計学の大きな学会に参加した。外国の学会ということで、いろいろ面白いことがあったから、それについて書こうと思っていたのだけど、なんだか書かないうちに日がたってしまった。ま、気が向いたらそのうち。

この日本滞在で得たことがいっぱいあったけど、失ったものもある。

運転免許証。

落とした。たぶん。ある朝、ふと気がつくとお財布のいつもの場所になかった。

言い訳。別に言い訳は必要ないけど、免許証を落とすというのはかなりの失態だから、一応誰に向かってという訳ではなく、言い訳。

えぇと、言い訳。お財布の中にカード類がたくさん入っているのだけど、日本ではほとんど役に立たないものばかり。レンタルビデオのとか、コーヒーのスタンプおすのとか。だから、それをまとめてお財布から出した。僕は薄いお財布が好きだから、特にわざわざ出す必要もなかったんだけど、まとめて出した。免許証はなんとなく携帯した。
で、お財布のカードをいれるところがスカスカになった。普段8、9枚入っているところに2、3枚しかいれていなかったから。それで、お財布をポケットから出したはずみで、運転免許証が飛び出したのだと思う。

どっかのコンビニにでも落ちたんじゃないかな。

ナッシュビルに帰ってきてから再発行の手続きをした。簡単だった。インターネットで出来るし、費用は11ドルだったし。それで、昨日新しい運転免許証が届いた。やれやれ。

先週、パイレーツが5連勝と書いたけど、書いた次の日から6連敗。あと3日で苦悩の日々が終わる・・・ま、パイレーツの場合は終わらないんだけどね、4月まで一時休憩ということだ。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 08-31-2006

アクセス解析をしている。何に最も興味があるかというと、何を検索してこのページにたどりついたか。このブログにサーチエンジン経由で来る人でだんとつで多い検索語句は「山口つとむ」「ユミちゃん」関連。ま、それはいい。

最近、キッズぐぅ 経由でやってくる人(たち)がいる。どんなページか見てみたら、子供が安心してインターネットで遊べるようにいろいろ尽力しているようだ。よいことだ。

ここの検索にひっかかるということは、安全なページということなのだろうか。わかってないな・・・危険なのに。

↑前置き。↓本題。

そこの機能のひとつに、ふりがな変換というのがある。「ふりがなあり」にすると、漢字にふりがなをつけてくれる。
この 青島小学校の校歌 の歌詞を載せたページを「ふりがなあり」変換してみた。

歌いだしが
松(まつ)の緑(みどり)の青島(ちんたお)を
となった。

今日は何かいいことがありそうな気がする。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 05-26-2006

山口さんちのツトム君のお母さんがどうして家を留守にしたんだろうか?というのを前 書いた。なんでそんなことを思ったかと言うと・・・
うちの泰河が大泣きしている時は、僕が何をしても泣き止まない。そんな時はまりじゃないとだめ。まりがいなかったら大変だなぁ、と思ってそこから山口さんちに思いを馳せたという訳。ツトム君が元気なくて、お父さんは大変だっただろうなぁ。

作詞作曲は、みなみらんぼう さん。

山口さんちのツトム君。この頃少し変よ、どうしたのかな?広場で遊ぼって言っても、絵本を見せるって言っても、いつも答は同じ。「あとで」・・・つまんないな。

山口さんちのツトム君。この頃少し変よ、どうしたのかな?大事にしていた三輪車、お庭で雨に濡れていた。今朝は元気になったかな。「おはよ」・・・返事がない。

山口さんちのツトム君。いなかへ行ってたママが帰ってきたら、たちまち元気になっちゃって、いなかのおみやげ持ってきた。摘んだばかりのイチゴ。ちょっぴりすっぱいね。

で、この歌を歌っているのはユミちゃん。

「ユミちゃんの引越し」の歌詞。これもみなみらんぼうさんの名曲。僕はこっちの歌の方が好きかな。

今日はユミちゃんがね、遠い街に引越しだよ。ボクはママとふたりでお別れに来たんだよ。おてんばのくせにね、ユミちゃんの目は涙色。ボクは男の子だからね、ママ、泣かないんだよね。

「ツトム君さよなら。さよならツトム君」

向こうへ着いたらね、きっと手紙を書いてよね。全部ひらがなで書けばボクも読めるからね。お正月になったら、ユミちゃんのうちに行くんだ。ボクはこづかいを貯めてね、ママ、会いに行くんだよ。

ユミちゃんの目は涙色・・・泣かせる。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 04-20-2006

このあいだ、「山口さんちのつとむくん」を歌っていて思ったこと。

『山口さんちのつとむくん、このごろ少し変よぉ』という歌。歌詞はかなり有名だけど、要するに、ユミちゃんが、「最近つとむくん、元気がないな、どうしたのかな?」という歌。いっしょに遊んでくれないし、大事にしていた三輪車は雨に濡れてるし・・・で、オチは (オチじゃないか) いなかに行っていたお母さんが帰ってきたとたんに、元気になりましたとさ。

で、思ったんだけど・・・

お母さんはどうしてつとむ君を連れて行かなかったんだろう?つとむ君をおいて、いなかに帰らなきゃいけない理由を考えているんだけど、どうしてもわからない。つとむくん、学校がある訳でもないし・・・夫婦喧嘩で『いなかに帰らさせてもらいます』だったら、つとむくんを連れて行きそうなもんだし・・・

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 01-31-2006

このあいだ、小学校(静岡県藤枝市立青島小学校)の校歌を歌ってみた。小学生だったのはもう 20年くらい前のことだけどまだちゃんと歌えた。でも歌詞が正しいかちょっと不安だったので調べてみたんだけど、どこにも載っていない。というか青小のウェブページがない。そんなんでいいのか?

小学校の校歌にしてはかなり難しい

松の緑の青島を
名に負う校庭(にわ)に立つ我が友は
清き操を幹として
明き心を花とせん

清き操の幹なれば
よく霜雪(しもゆき)の辛苦に耐えん
明き心の花にこそ
誠実信義の実は結べ

小学生に「清き操」とか「誠実信義」とか歌わせてもなぁ。歌詞の意味が判んないで歌ってるんだろうなぁ。君が代もそうだろうけど。
二番の最後は「~こそ+已然形」の係り結びだ。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 01-28-2006

おつりの話 を書いていて、ふと思い出した。かなり昔の話。僕はまだ日本の高校生だった。小さな本屋さんでナウシカを買った。何巻かは忘れた。多分 370 円とかだった。520 円出した。細かい数字は定かではないけど、とにかくおつりが 10円玉じゃなくて 50円玉で返ってくるようにした。

レジの高校生が一瞬止まった。ま、でもちゃんとおつりくれたけどね。

どうやらバイトを始めたばかりのようだった。ずっと横で見ていたレジのおばさんが、僕がまだ目の前にいるのに「こうやって、変なお金の出し方する人もいるけど、がんばってね」と、そのバイトの子に言った。

そんなに変なのか?トラウマになっている。なってないか。

例えば、買った物の値段が 2ドル 88セントで、おつりにクオーター (25セント硬貨)がくるように、3ドル 13セント出したとする。それで、おつりでダイム (10セント硬貨) 2枚とニッケル (5セント硬貨)を差し出された時のダメージはかなり大きい。このダイム今僕が渡したんじゃん・・・

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 01-11-2006

きのう紅白歌合戦を見た。実家から録画されたのが送られてきた。僕は日本の歌謡界には全く興味がないのだけど、それでもジェイポップをたまには聴かないと浦島太郎化がさらに進む。ま、もう手遅れかな。日本の歌というと「おどるぽんぽこりん」で止まっているし。

さらにここ何日か、だいたい 2年半に一度あるビートルズブームだったので、ずぅっとビートルズを聴いていた。

それでも、たまには日本の歌世界についてもいろいろ学ばなくてはいけない。まりがいろいろ教えてくれる。

たつき:「えぇと、この倉木麻衣ってののお母さんが藤あや子なんだっけ?」
まり「・・・それって宇多田ヒカルと藤圭子のことを言いたい?」

という風に教育が進んでいく。

紅白を見て学んだこと : 松浦亜弥は、モーニング娘。ではない。T.M. Revolution はひとり。

まりも僕の影響で、昔のロッケンロール (含Oldies) を聴くようになったので、泰河は生まれる前から Beatles とか Kinks とか Beach Boys とかを聴いてる。Clash でも寝れるいい子になった。

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Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, 09-28-2005

詳しい理由は省くけど、昨日「ドラえもん・のび太の海底鬼岩城」(ビデオ)を見た。公開は 1983年だから映画館で見たのは 20年以上前だ。ちなみに僕はドラえもんが好き。長編映画が始まったのが僕が 5歳の時だから、ちょうどよい世代なんだと思う。映画も初期の頃のはみんな映画館で見ている。(第一作の「のびたの恐竜」は見ていないけど、これはそれなりの理由がある・・・)

もう大人になってしまったけど、ドラえもんを見る時はちゃんと童心に戻れる。とてもよくできた映画だと思う。
僕が記憶していたより、ドラえもんは短気だなぁ。

この映画の注目どころはしずかちゃん。しずかちゃんとバギーのふれあい。

しずかちゃんに優しくしてもらって思わず涙を流すバギーとしずかちゃんとの会話。
しずか:「あらバギーちゃん、泣いてるの?」
バギー:「違います。オイル漏れです」

20年前の僕は、どうこの会話を聞いたんだろうか?涙を見せたくないバギーの男気を理解できただろうか?深く追求しないしずかちゃんの優しさをちゃんと理解できただろうか?【この会話の後、「ドラちゃん、バギーちゃんがオイル漏れしてるから直してあげて・・・」とはならない。】

この映画についてのウェブページはいろいろあるけど、やっぱり注目はバギーの泣かせる最期 (しずかさん、泣いているのですか?)
でも本当は映画半ばのこの会話に注目しないといけないね。

人間同士でない別れのシーンで、「しずかちゃん&バギー」の上を行くといったら、映画 Cast Awayの、「トムハンクス&ウィルソン(バレーボール)」くらいかな。

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